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maoppa

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小生の蔵書に

「THE NEW BOOK OF THE DOG」
というのがあります

著者はRobert Leighton

発行年は1907年 初版

表紙の皮の部分がボロボロで 触れないため

改装しました

日本の夏の湿気と 冬の乾燥の繰り返しでは

皮装丁の本は保存が難しいです




献辞に「QUEEN ALEXANDRAに捧ぐ」とあります

イギリス王室はホントにWAN好きですね


小生 英語が出来ないので 持っているというだけですが(笑)

いかにも勿体無いので

ミニピンが載っているか?

調べてみることに・・・

あった!!!

と 思ったが

これはブラックタンテリア ↑

今で言うマンチェスターテリアのことですかね

これは ↓




スムースコートピンシャー としか書いていないなー

これも ↓




トイブラックタンテリアとなっていました

トイマンですね

ジャパニーズスパニエル(狆)で 一項目を使っている本なのですが・・・ ↓



載ってないなーと 諦めかけていたら

おっとどっこい

後ろの方の「FOREIGN PET DOGS」という項目で

見つけましたヨ~~




ジャーマントイテリアって?




本文で ツベルク・ピンシャー レー・ピンシャーと書いてありました

良かった~~~

写真のミニピンはガッチリ体型 頭も大きめ

ヒョッとしたら

真央ッチの遠い遠いご先祖様かも・・・






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最終更新日2014-08-06
Posted by

Comments 5

There are no comments yet.
オランジェママ  
1. 無題

本の中はきれいですね

ミニピンが掲載されてて良かったです(*^▽^*)





2013/01/25 (Fri) 23:20 | EDIT | REPLY |   
maoppa  
2. >オランジェママさん

英語が出来たら、もっと楽しめるのですがねー。

ドイツ語ほとんど分からないので、本を探せません。(笑)

2013/01/26 (Sat) 00:30 | EDIT | REPLY |   
凛楽母  
3. 無題

100年以上経つ本が手元にあるだけで宝ですね。
綺麗に保たれていますし、、、
ピンは200年以上の歴史がある犬なのでもっと古い本にも書かれているかもしれませんね。

古書の紙の匂いに囲まれて生活するのに憧れます。

2013/01/26 (Sat) 10:11 | EDIT | REPLY |   
maoppa  
4. >凛楽母さん

ドイツの本を探せば、最初の頃のミニピンの絵が
見つかるかもね。

ドイツは二回の世界大戦で焼けてしまったものが
多いので、それまでに海外に流出した本を探さな
いとダメなんですよ。

もう少し若ければ、頑張るのですが。(汗)

2013/01/26 (Sat) 16:19 | EDIT | REPLY |   
凛楽母  
5. Re:>凛楽母さん

>maoppaさん

そうみたいですね、
ドイツにいたピンも殆んど滅び、戦争前に渡米したピンは免れてその地で繁殖が行われたらしいですね。

脈々と受け継がれたピンと違い、本となると難しいのでしょうね。


2013/01/26 (Sat) 18:31 | EDIT | REPLY |   

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