20:14:34
18

「犬の献納運動」って、知ってますか?


楽しみにしていた☆木曜の会☆は

雨で中止になりました

でも

チョット雨がやんだら

すかさず出て行きます

「ドシャ降りにならない?」の真央ッチ ↓

20150618DSCN8860 (2) 

速足歩きしてるつもりの真央ッチ ↓

20150618DSCN8860 (3) 



先日ブロ友さん☆ぼ・く・ら☆の記事に

ご近所のおばあさんから聞いた

「犬の献納運動」の事が書いてありました

小生は本で読んでいただけですが

80歳以上の方は覚えておられるのですね

小生はこの本で知りました ↓

20150618DSCN8860 (4) 

この本から写真を拝借して ↓

20150618DSCN8860 (5) 

先の戦争も初期の頃は

大きいシェパードや 秋田犬などは

軍用犬用ってことで

紅白のタスキを掛けてもらい

万歳三唱で見送ってもらったそうですが

1940年ごろになると

国会で「犬猫不用論」が出てきたりして

隣組の回覧板ではこのように ↓

20150618DSCN8860 (6) 

「肉と内臓は食用と肥料」にして

「毛皮は兵隊さんの防寒用」にとの計画だったのですが

多くの皮は野ざらし状態だったそうです

献納を拒んだ愛犬家達もいましたが

時節がら「非国民」扱いされたようです

地域によっては警察から「犬の外出禁止令」も出て

散歩にも行けない日々が続いたそうです

再びこんな時代になったらどうします?

「歴史は繰り返す」はよく言われることです

70年間もドンパチした事が無い日本の戦後史は

世界史的に見れば稀有なことです

ここんとこ毎日のように

マスメディアが伝える「安全保障法制の改正法案」を

じっくりと考えてみないとダメですネ

「選挙権が18歳~」も

「徴兵制への布石?」  「年金の徴収?」と

いろいろと想像出来ます

ここんとこ硬い本を読み過ぎているアラカンオヤジ

吉田満さんの『戦艦大和之最期』の初出版が

江藤淳さんの『一九四六年憲法 その拘束 その他』

所収されてます

『一九四六年憲法 その拘束 その他』をお薦めします

ラストは戦地で見張りに立つ

真央ッチ ↓

20150618DSCN8860.jpg 

でした

にほんブログ村 犬ブログ ミニピンへ
関連記事
スポンサーサイト

2 Comments

バロンとレオンとカレン  

こんばんは!

献納運動・・・回覧板や写真を初めて見ました
何が何でも、敵に体当たり・・・なんという時代だったんでしょう
民主主義の名の元に国民が知らないうちに事が進んでいく
憲法を守るべきは政治家なのに 歪曲しようとする
自衛隊に「就職」する人がいなくても 一度外国に示したことは
守らないと面子が立たない・・・となると人間の補充のために
次に考えることは? 怖いですよ~

長崎は今年の平和宣言から「安保に関する懸念」という言葉を
削る意向のようで 現在 揉めております
被爆地ですら こうです

何事も「知ることから」だと思いました
真央パパさん 貴重なお写真等 ありがとうございました
 

2015/06/19 (Fri) 19:45 | EDIT | REPLY |   

maoppa  

バロンとレオンとカレン ママさんへ

コメあざーっす

小生の親等の時代ですからね。
一世代で人間が進化するはずはないですから、我々もいつそうなる
かは分かりませんよ。

ナンバー制もすんなり通ってしまってますから、スマホでかちゃか
ちゃやってる間に、徴兵制になってたりしてネ(笑)

アメリカが裏で何かを要求してきたら、長崎と広島から世界にメッ
セージを出せばイイのにな~と、いつも思うんです。
これはアメリカの手口です。
ベトナムの枯葉剤の事が騒がれだした時に、反捕鯨のキャンペーン
を出したようにね。

図書館に有ったら、一度借りて読んでみてくださいね。

2015/06/20 (Sat) 03:46 | EDIT | REPLY |   

Add your comment