17:13:11
22

室内撮影にレフ板を使ってみました

昨日の写真では

目障りな「影」がいっぱいでした

動いているWANを写す時には

「影」がどうのと 言ってられませんが

ジッとしているものを写す時には

やはり 気をつけないと・・・

昨日の写真 ↓




現像ソフトで消せるのでしょうが

そこまで手を掛けていられませんし

現像ソフトのマニュアルも読んでません(笑)



レフ板を作ってみました ↓


ボール紙にクッキングホイルを貼っただけです



撮ってみました ↓


天井からの照明ですが 乱反射してます

角度を変えて アップで撮ると ↓




やっぱし めらめらとした光が



レフ板はポートレイトでよく使用しますので

モデルさんに来てもらって

レフ板の角度の練習を ↓



↑ 撮影データ

f2.8 1/6秒 ISO200 手持ち

下からレフ板で反射させると

口の周りの白髪が目立ちます

今日は小生の手があまり震えておりません

血圧の加減でしょうか?(笑)

だいたいアラカンオヤジが

手持ちで1/6秒なんて

無謀なんですが・・・



絞り開放にして もう一枚 ↓



↑ 撮影データ

f1.5 1/6秒 ISO200 手持ち

RAW画像からリサイズしました

元のRAW画像を 大きく拡大してみれば

ブレているのでしょうが

パッと見では分かりませんねー

ということで

ウチのカメラと このレンズの場合

f1.5の絞り開放では

被写界深度は7㎝ぐらい

f2.8では20㎝ぐらいでした


終わりの1ショット ↓




↑ レフ板無しの写真です

女子のポートレイト撮影で

若く見せるには

レフ板無しを

お薦めします(笑)



にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment